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人と人を繋ぐ肖像画「エピソーディングアート」を届けるために

私たちは、描く人との対話を通して、その人の“世界観”を丸ごと描く肖像画「エピソーディングアート」の制作を行っています。チョークアートの技法を用い、複数の色をブレンディングしながら、色彩を通して、ひとりひとり異なる人生の物語や、その人の内にある輝きを表現していくアートです。エピソーディングアートを手にしてくださる方が、普段は埋もれている“自分らしさ”と再び出会い、身近な人とのコミュニケーションを深めることができるような流れを生み出すアートとして、知られるようになることを目標としています。

「エピソーディングアート」代表・佐藤瑞香

"episode(挿話)"を"leading(導く)"ことで描く「エピソーディングアート」

家族が闘病中、病室で体験した出来事から、“人と人を繋ぎ、新しいコミュニケーションを生み出す”ことを目的としたアート活動「エピソーディングアート」を立ち上げました。看板アートとして知られる“チョークアート”の技術を使い、対話を通して描く肖像画の制作や、チョークアート教室、看板制作、作品展示活動を行っています。2013年11月、台湾で旗揚げイベントを開催、約500名以上の来場者を迎えました。2014年1月から横浜元町にアトリエを開設、今後は、制作に留まらず、チョークアートの楽しさを広く体験していただくことができる各種イベント開催や取材を通じた肖像画制作活動を進めてまいります。
 
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略歴

1973年(昭和48年)北海道生まれ。「エピソーディングアート®(Episording Art)」代表。母の影響を受け、幼少時より絵を描き始める。父の仕事の都合により、北海道、千葉、沖縄、東京と転居を経験する。商業デザインを勉強するため私立高校デザイン科に進学。広告・販促ツールデザイン、企業CI(コーポレートアイデンティティ)、教室を使用した空間デザイン、壁画制作などを学ぶ。1994年 神田外語学院・英会話本科卒業。1999年から1年間、国立台湾師範大学・国語教中心へ留学。2005年明星大学通信教育学部・人文学部・心理教育学科卒業。小学校教諭免許状取得。現在、横浜・元町のアトリエでアーティストとしての制作活動を行う傍ら、広くチョークアートを知ってもらえるよう、年齢を問わず、気軽に参加できるイベントを随時開催中。

2010年7月 家族が癌により他界
2011年7月 品川区民ギャラリー「佐藤富男写真展」開催
2011年12月 国内チョークアートアトリエにてプロコース受講開始
2012年3月 国内チョークアートアトリエにてプロコース修了
2012年4月 オーストラリアでチョークアート講師および似顔絵コース修了
2013年11月 台湾台北市・国立台湾師範大学付属ギャラリーにて旗揚げイベント開催
2014年1月 横浜元町に「エピソーディングアート」アトリエ兼事務所開設
2020年1月 現在も同拠点にて活動中

ホスピタルアート活動

<病院展示>
2014年7月 日本鋼管病院(神奈川県)
2015年9月 湘南鎌倉総合病院(神奈川県)
2016年7月 東邦大学医療センター 大森病院(東京都)
2016年5月 杏林大学医学部付属病院(東京都)
2016年5月 聖マリアンナ医科大学病院(神奈川県)※作品参加

<病院内ワークショップ>
2015年7月 国立がんセンター「いるか分教室」(東京都)

取材歴

2013年10月 BS11「ウィークリーニュースONZE」
2014年6月 日本鋼管病院・広報誌「ふれあい」
2014年7月 元町・中華街ピープルピクニック
2014年7月 産経新聞
2014年7月 日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」
2014年12月 (株)エルユーエス「チャンスクリエイター」
2015年9月 読売新聞
2015年9月 J:COM「デイリーニュース」
2015年11月「はまれぽ」
2015年11月 テレビ神奈川「ありがとッ!」
2016年1月 東京新聞
2016年7月 J:COM「横濱ツウ!!」
2016年11月 NHK「ひるまえほっと」
2016年11月 NHK「横浜サウンドクルーズ」